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フィッツコーポレーション、肌の理想の水分量を保つモイスチャライジングクリームとマスクを発売
フィッツコーポレーションは、「コレス ナチュラル プロダクト」から、タイムから採れるハニーが肌の理想とする水分量を保ってくれる「コレス タイムハニー 24h モイスチャライジング クリーム」と「コレス タイムハニー フェイスマスク」を10月24日に発売する。
「コレス タイムハニー 24h モイスチャライジング クリーム」は、ギリシャの本物のタイムハニーを5%配合した保湿クリーム。まろやかなテクスチャーが肌を優しく包み、理想の水分量を含んだ柔らかい肌に保つという。肌への栄養補給作用により、乾燥肌に潤いを与えるとしている。また、「インペラタ シリンドリカエキス」を配合し、長時間(24時間)の保湿を導くとのこと。インペラタ シリンドリカとは、特殊な細胞メカニズムによって自ら水分を生成しながら、砂漠などの水分の少ない地域、気候でも生息することができる植物だと説明する。
「コレス タイムハニー 24h モイスチャライジング クリーム」は、ギリシャの本物のタイムハニーを5%配合した保湿クリーム。まろやかなテクスチャーが肌を優しく包み、理想の水分量を含んだ柔らかい肌に保つという。肌への栄養補給作用により、乾燥肌に潤いを与えるとしている。また、「インペラタ シリンドリカエキス」を配合し、長時間(24時間)の保湿を導くとのこと。インペラタ シリンドリカとは、特殊な細胞メカニズムによって自ら水分を生成しながら、砂漠などの水分の少ない地域、気候でも生息することができる植物だと説明する。
「コレス タイムハニー フェイスマスク」は、アボカドとマカダミアオイルのコンビネーションがリッチな保湿に導き、活力を与えるマスク。突っ張らず、柔らかく肌を保湿するという。また、肌の理想の水分量を保つとともに、スピルリナとクインスエキスが栄養を与え、輝くような晴れやかな素肌に導くとしている。夜のお出かけの1時間前に使用すると、輝くような素肌が楽しめるとのこと。
[小売価格]各4200円(税込)
[発売日]10月24日(水)
「コレスナチュラルプロダクト」公式サイト=http://www.korresnaturalproducts.jp/
フィッツコーポレーション=http://www.fits-japan.com/
花王 ツヤが持続する口紅を実現する新素材「カラーフィットヴェール」を開発
花王・メイクアップビューティ研究所と素材開発研究所は、消費者から強く求められている口紅の色持ち向上についての研究を進めている。その中で、今回、口紅を唇に塗って時間が経っても、口紅の顔料を細かく分散した状態のまま唇上に保つことができ、同時に顔料の唇への密着性を高める作用をもつ新素材「カラーフィットヴェール」を新開発した。
「カラーフィットヴェール」は、独自の色持続ポリマー(色持ち成分)と超微粒子のシリカを複合化させたこれまでにない素材で、これによって新しい発想による口紅の色持続技術を実現。具体的には、この複合体で顔料を包み込むことで、顔料同士がくっつくことなく、良好な分散状態のまま唇に密着させることが可能となり、時間が経っても色がくすまず、ツヤが持続する口紅の実現が可能になったと説明する。
そもそも、口紅の「色持ちがよい」ことは、かねてより消費者から強く求められてきた。今年3月の花王調査(N=642名)によると、色持続性に対する期待は非常に高く、約9割の人が「色持ちがよいこと」や「つやが持続すること」を、口紅に望む性能としてあげている。しかし、現状の口紅のこれらの性能に満足している人は4割程度にとどまっているという。
口紅は、油性基剤(ワックス、オイル)中に顔料の粒子が分散したもので、これまで、口紅は唇に塗ってから時間が経つにつれ、また会話や飲食などの物理的接触によって、口紅がよれて薄くなり、色ムラが目立つ、ツヤが低下する、などの問題があった。そのため、口紅の色持続性能を向上させる技術は、強く望まれていたと説明する。
その要望に対し、顔料を唇に密着させるポリマー(色持続ポリマー)を色持ち成分として配合することが行われてきたが、色持続ポリマーによって、顔料は唇に密着すると同時に、顔料同士も凝集しダマになり、美しい仕上がりを長続きさせることはできなかったという。
そこで花王は、独自のポリマーを検討するとともに、ポリマーの凝集を防止する無機粉体を検討。その結果、花王独自の色持続ポリマー(アルキル・アルキルグリセリルエーテル共変性シリコーン)と超微粒子のシリカを複合化させ、色持ちとツヤを持続させる新素材「カラーフィットヴェール」の開発に成功したという。
「カラーフィットヴェール」は、独自の色持続ポリマー(アルキル・アルキルグリセリルエーテル共変性シリコーン)と超微粒子のシリカを複合化させた新素材。この新素材は、顔料を包み込むとともに、口紅中にゆるく広がる網目状のネットワーク構造を形成することで、顔料同士の凝集を防止し、また、オイル(口紅の配合成分:油性基剤)をその隙間に保持する。


